ごみをつくらないライフスタイル例

買う時
ショッピングバッグをもっていく。(ビニール袋はもらわない)
詰め替え商品を利用する。(洗剤・調味料など)
不用な包装は断ろう。少しでも簡易包装のものを買う。
本のカバー・贈り物の包装紙はとっておく。
必要なものだけを買う。(衝動買い・大量 に買いすぎない)
使い捨て商品は買わない・使わない。
できるだけ再生品を使う。(グリーンマーク製品・エコマーク製品)

使う時
  《食品》
賞味期限切れを防ぐ。(冷蔵庫は万能ではありません)
食材は使えるすべてを使い切る。(エコクッキング)
必要な分だけ調理、作りすぎない・食べ残さない。
  《食品以外》
ノートやチラシはメモ用紙として使用する。
壊れた家具や家電製品は直して使う。
使えるものは最後まで使い切る。(短くなったえんぴつはホルダーを使う…など)

捨てる時
分別収集に協力する。
生ごみを堆肥化する。(リサイクル)
資源ごみ回収に出す。(地域の集団回収の活用を)
びんは販売店に返す。
不用品は捨てずに譲る・交換する。
  バザー、フリーマーケット、  
リサイクルショップ、知人、  
雑誌や広報等で譲渡・交換するなど…

ごみを減らすには…
 
1 もったいない感覚を養おう  
ごみとはいえ、もとはあなたがお金を出して購入したもの。
2 少々の不便は受けて立とう  
ごみは豊かさの残骸、そのごみを減らすには少々の不便は覚悟!
3 「やらないよりまし」を格言に  
無理なくできることを、1つずつ始めるつもりで気を楽に。